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JASS秋のイベント 大坂の幕末を歩くシリーズ3 

JASS秋のイベント 大坂の幕末を歩くシリーズ3

夕陽丘周辺

JASS主催の秋のイベントに夕陽丘をご案内いたします。

JASS会員の皆様へのご案内が主となりますが、定員に余裕があるため、一般の方も参加できます。

ご都合の合う方は下記の日時に集合場所へお越しください。

地下鉄谷町線四天王寺夕陽丘駅 北西改札出て2番出口上がったところに13時集合です。
参加費は2000円です。
行程は次の通りです。

・陸奥宗光の父 伊達宗広隠居(自在庵)跡/稱念寺 

・夕陽岡阡表(せんぴょう)(陸奥宗光 先考 伊達宗広を弔う碑)/稱念寺 

・陸奥宗光及び陸奥家墓所跡(稱念寺) 

・陸奥宗光 最初の妻 蓮子の墓碑(稱念寺) 

・原敬 陸奥宗光に追慕の意を表す碑(稱念寺) 

・陸奥家墓所に常夜燈の寄贈したおもな人物 岡崎邦輔、鍋島桂次郎、竹越与三郎、星 亨、アーネスト・サトウ 

・薩摩藩家老 小松帯刀墓所跡 

・加賀藩大坂蔵屋敷ゆかりの石鳥居(太平寺) 

・小説「燃えよ剣」ゆかりの地 料亭 西照庵(さいしょうあん)跡 

・赤穂藩主 浅野内匠頭長矩墓所/吉祥寺 

・赤穂義士四十七士墓所/吉祥寺 

・大石内蔵助良雄像と赤穂義士四十七士像/吉祥寺 

・<兵庫県加東市にある赤穂義士の墓/観音寺 加東市家原(いえはら)14-4>  

・戦国武将 蜂須賀小六(正勝)顕彰之碑/吉祥寺 

・幕末期 関白太政大臣 二條斉敬邸 遺構/鳳林寺 

・上島鬼貫墓所/鳳林寺 

・赤松家の墓所/鳳林寺 

・大坂城代米倉丹後守種継父子墓碑/鳳林寺 

・米倉丹後守昌尹墓碑/鳳林寺 

・安部摂津守信勝墓碑/鳳林寺 

・松本重太郎墓所/鳳林寺 

・柴田勝家・お市供養墓碑/天鷲寺 

・愛染かつら/勝鬘院  

・多宝塔/勝鬘院 

・愛染坂 

・舊山口藩殉難諸士招魂之碑/大江護国神社 

<残念さん(山本文之助)と無念柳> 

<長州藩士切腹の地(東本願寺難波別院=南御堂)> 

・料亭 浮瀬(うかむせ)跡 

・蕉蕪園(しょうぶえん)  

・大江岸水記念碑 

・天王寺七名水 金 龍 水  

・天王寺七坂 清 水 坂  

・天王寺七名水 有栖の清水(土州御用水)跡  

<土佐藩専用の浴室 三橋楼>
・清 水 寺  

・天王寺七名水 増井の清水(増井弁財天)  

・天王寺七坂 天 神 坂 

・真田幸村戦死地跡(安居神社)  

<大坂冬の陣ゆかりの地 真田丸(真田の出丸)跡/真田山 心眼寺> 

<真田丸(真田の出丸)跡> 

・安井の清水(癇鎮めの井戸) 

・天王寺七坂 逢坂  

・大坂夏の陣 徳川家康陣所跡/一心寺   

・本多忠朝(ただとも)墓所/一心寺  

・明治戊辰戦役 会津藩士墓所/一心寺   

・明治戊辰戦役 東軍戦死者招魂碑/一心寺  

・水戸藩士 高橋多一郎・庄左衛門墓所/四天王寺  

・乾 十郎君之碑/四天王寺

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JASS「イベント」大坂の龍馬2 幕末の志士が歩いた西区周辺巡り

JASS「イベント」大坂の龍馬2 幕末の志士が歩いた西区周辺巡り

7月2日、昨年に続き「大坂の龍馬」の第2回目となる史跡案内を行いました。

これまで大阪の史跡案内を行ってきましたが、初めて「小松帯刀終焉の地」を案内することができました。

大河ドラマ「篤姫」では病院で息を引き取ったシーンがありましたが、それを覆す内容のものです。

大宝寺町にあった小松帯刀の愛妾 お琴の家のあった場所をご案内し、小松帯刀と主治医のA・ボードウィンとの関係を披露しました。

その後、昔の赤線地域「新町花街」をご案内。

夕霧太夫ゆかりの扇屋跡、吉田屋跡、石碑のある場所でなく実際にはここにあったと説明した「新町九軒堤跡」など、古地図を照らし合わせながら皆さんを誘導。

信号待ちするたびに、「今、この地図ではどこに該当しますか?」が頻繁に聞かれ、皆さんも熱心な様子が伺えタイムスリップを楽しまれているようでした。

コースの途中にある某自動車販売会社で「新車1万台を販売した営業スタッフ」を紹介。

営業経験年数27年で生涯累計販売台数が10,018台。

1日平均1.5台以上という換算となります。年間平均400台以上。

某メーカーでの殿堂入り表彰基準は累計販売台数は3000台です。

プロ野球で言う2000本安打や200本の本塁打に該当しますが、それを考えると7000本安打くらいに匹敵しますよね。

そこから更に西へ。今度は堀江新地跡をご案内。ここで六人斬り事件があったことをご案内。そのときに被害にあった女性は両腕を斬り落とされましたが、彼女はその後、口に筆を咥えて絵画を描き、福祉活動家として世界的に有名になります。

その人の名は大石順教。

最後に「土佐藩蔵屋敷跡」をご案内。

来年もお声架けいただけるとのこと。嬉しい限りです。

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