OSAYAN情報

フォト
無料ブログはココログ

レトロ建築

大坂海軍塾跡をはじめとした北浜~本町史跡ツアーのご案内

北浜~本町史跡ツアー

2014年4月5日に北浜~本町の史跡案内を行います。

お申し込みはかきURLへ

http://www.osaka-asobo.jp/course49.html

見どころは、勝海舟の大坂旅宿だった専稱寺跡。

ここは文久3年3月1日から勝海舟が大坂の寓居先と定めました。

その日に偶然、脱藩の罪が許され京都土佐藩邸にて謹慎が解け、晴れて大坂にいる勝海舟のいる専稱寺に訪ねてきたのが坂本龍馬でした。

この年の秋、勝塾は神戸に移転しますが、依然として大坂の旅宿先が専稱寺でした。

元治元年9月11日、勝海舟をぎゃふんと言わせるために乗り込んだ大物が大島吉之助。

昨年の大河ドラマでは、舞台セットが組まれ放映されました。

Resize0545

Resize0546

Resize0547

Photo

そのほか、大阪慶應義塾跡。五代友厚座像。適塾などをご案内します。

Resize0548

ご都合が合えばぜひご参加ください。

豊臣期の大坂を歩く 夏の陣vol.1 レポート(3)

豊臣期の大坂を歩く 夏の陣vol.1 レポート(3)

大阪市中央公会堂 株仲買人 岩本榮之助(1877-1916)が大阪市に私財100万円の寄付によって大正7年(1918)に建てられた
 (当時の100万円は現在の貨幣価値で30億円を超える)。
※大阪城天守閣復元費用47万円
岩本榮之助は、30歳で相場師として成功し、「商いで儲けさせてもらったのも人様のおかげ。大阪の街にみんなが楽しめる公共の場を作りたい」という思いで私財を寄贈した。公会堂建設中に、岩本は第一次世界大戦の影響で相場の深みにはまり大損害を被った。
当時の市長が、寄付金の返還を申し出たが、岩本は頑なに固辞し、公会堂の完成を見ないまま大正5年(1916)に自ら命を絶った。
享年39歳。その岩本榮之助の遺品が、中央公会堂の地下1階に展示されている。日本銀行大阪支店を設計した辰野金吾が、設計に関し相談を受け懸賞設計方式を採った。
 地下1階、地上3階、2000名収容の大集会場、500名が一度に会食ができるホールが建てられた。市民の集会場として親しまれ、時にはロシア歌劇団の公演、ヘレン・ケラー(アメリカの盲(もう)聾唖(ろうあ)の著述家、社会福祉事業家)の講演会などが行われた。ここ何年間か改修工事をし、大阪を代表する建物として赤レンガの公会堂が甦った。

<ミネルヴァ・メルクリウス像> 昭和18年(1943)、公会堂に2つの像がある。商工業の町にふさわしくローマ神話の知恵と工芸の神「ミネルヴァ」と商売の神「メルクリウス」の像がある。一時戦争で供出されたが、平成14年(2002)8月に復元された。

Photo 1

その他のカテゴリー

BRIDGE e-よこ会(東横堀川水辺再生協議会) JASS NHK「龍馬伝」関連 NHK大河ドラマ主人公関連 NHK大河ドラマ関連 OSAYAN osayan クイズコーナー osayanの取材日記 TSビル あすなろ お龍 こめんと アントニウス・ボードウィン アーネスト・サトウ オリジナルソング クイズ シーボルト ハリー・パークス プリンセストヨトミ レトロ建築 三条実美 三橋楼跡 上島鬼貫 上町学プロジェクト 中岡慎太郎 乾 十郎 五代友厚 井上馨 井伊直弼 井原西鶴 京街道 京都の史跡関連 伊藤博文 伊達宗城 伊達宗広 会津藩 住友関連 佐久良東雄 佐賀藩関連 八軒家船着場跡 兵庫県知事 加藤清正 勝 海舟 勝小吉 北畠顕家 南方熊楠 原敬 句碑 司馬遼太郎 吉田松陰 和歌山の史跡関連 和歌山市の史跡 喜多俊之 土佐勤王党 土佐海援隊 土佐藩関連 土佐陸援隊 土居通夫 土方歳三 土浦藩 坂の上の雲 坂本龍馬 坂本龍馬の豆知識 堺事件 堺屋太一 夕陽丘 大久保利通 大坂の史跡紹介 大坂ゆかりの地 大坂城 大坂城代 大坂定番 大坂蔵屋敷関連 大坂銀座跡 大坂銅座跡 大塩平八郎 大村益次郎 大村藩関連 大石内蔵助 大阪あそ歩 大阪まちあるきCUP 大阪ハリストス正教会 大阪会議ゆかりの地 大阪城 大阪天満宮 大阪府知事 大阪旅めがね 大阪歴史塾 大阪珍百景 大阪砲兵工廠 大阪龍馬会 天満橋 天誅組 天誅組関連 学生時代 宇和島藩関連 安藤忠雄 宣教師ニコライ 専崎楼 専称寺 専稱寺 小松帯刀 尾張藩関連 山南 敬助 岩倉具視 岩崎彌太郎 岸和田の史跡関連 岸和田市の史跡 岸和田藩 島津久光 幕末の志士が歩いた大坂 幕臣関連 平 将門 平 清盛 彦根藩 後藤象二郎 後醍醐天皇 徳川光圀 徳川吉宗 徳川家光 徳川家康 徳川家茂 徳川慶喜 徳川斉昭 戦国大名 抜け穴 文化・芸術 文学碑 新婚旅行 新選組 旧街道・城下町を歩く 明治以降の大阪 明治天皇 明治天皇碑 昭憲皇太后 東久世通禧 東海道五十七次 東郷平八郎 松尾芭蕉 松平容保 松平春嶽 松本重太郎 板垣退助 柴田勝家・お市の方 桂小五郎 桂小五郎・木戸孝允 桑名藩関連 楠木正成 楠木正行 武市半平太 歴史 歴史こぼれ話 水戸藩関連 江戸川乱歩 池内大学 沢辺琢磨 河井継之助 法性寺 浜口儀兵衛 海軍塾 清河八郎 源 義経 演劇 演劇集団キャラメルボックス 濱﨑太平次 熊野街道 甲斐よしひろ 真田幸村(信繁) 石垣 石山本願寺 石田三成 砲台 神戸の史跡関連 神戸事件 神戸史跡 神戸史跡関連 神戸海軍塾 福澤諭吉 稱念寺 稲畑勝太郎 竜馬がゆく 築地蟹島 紀州藩関連 紀州街道 緒方洪庵 織田信長 茶川一郎 蓮如上人 薩万 薩摩屋半兵衛 薩摩藩御用商人 薩摩藩関連 藤原家隆 西国街道 西大寺観音院 西郷吉之助 豊臣期の大坂 豊臣期の大坂を歩く 豊臣秀吉 豊臣秀頼 赤穂義士ゆかりの地 足利尊氏 近藤 勇 近藤長次郎 追手門学院 追手門学院 大阪城スクエア 適塾 金田一耕助 長岡藩関連 長州藩関連 関西大学 陸上競技部 陸奥宗光 雙松岡塾 難波宮 高島鞆之助 高杉晋作 高槻 高橋泥舟 黒田如水 黒田清隆 齢延寺 龍谷大学

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

osayan

  • osayan: osayanのアルバム http://www.voiceblog.jp/y-osayan/

最近のトラックバック

カテゴリー

microad