土佐陸援隊

幕末:祇園・東山

幕末:祇園・東山

2015年3月29日、京阪三条駅からスタートをして、祇園・東山エリアの幕末史跡を訪ねます。定員があとわずかとなっております。ご都合の合う方はぜひ下記サイトをアクセスのうえお申し込みください。

ガイドブックに載っていない案内場所は次の場所です。

・英国公使ハリー・パークス襲撃の地

・高杉晋作寓居跡

・池田屋事件ゆかりの地 新選組集合の場所「祇園会所跡」

・芝居発祥の地

・西郷吉之助 馴染みの茶屋跡

・伊藤博文宿泊の地

・勤王僧月照寓居跡

・坂本龍馬墓所の墓守をした頃の妻 坂本龍の居住跡

・京都名所の地

・復元された彦根藩京都藩邸門(井伊美術館)

などをご案内いたします。申し込みはこちら

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京都の幕末を歩く Vol.1 を実施します

京都の幕末を歩く Vol.1

JASS(会員制)から今年も史跡ガイドの依頼を頂戴しました。

これまで大阪市を中心に実施してきましたが。今年は京都の史跡ガイドを行います。

京都はガイドブックも豊富ですし、参加希望者が少ない可能性があります。

そこで、募集状況が芳しくない場合、会員以外の方にも募集をしたいと思います。

私が行う以上、他のガイドさんがたったことのない案内をしたいと思っています。

日時は2014年10月5日(日)10:00~16:00(昼食付)

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京都史跡ガイド 初体験

京都史跡ガイド

2013年10月27日。私のとって記念すべき日となりました。

これまで、大阪史跡探訪、神戸史跡探訪のガイドを担当したことがありますが、ご縁があり、初めて「京都史跡探訪」のガイドを体験させていただきました。

10:00~13:00の3時間。四条河原町をスタートして池田屋騒動之址地までご案内いたしました。

最初の案内地からマニアックな史跡をご案内。

土方楠佐衛門寓居跡。鳥新跡。中村半次郎寓居跡。

半次郎と村田さととの経緯を説明。

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いずれも石碑がないのが残念ですね。

そのような中で、一番時間を割いたのは坂本龍馬について。

今回の史跡探訪のレジュメは、知野文哉さんのレジュメページ数には届きませんでしたが、30ページとなりました。

そのうち坂本龍馬の案内は6ページ。

その内容を紹介したいと思います。

明日のこの時間にアップいたします。

プリンセストヨトミ舞台地ツアー その2

プリンセストヨトミ舞台地ツアー その2

2012年3月25日。

万城目 学 氏の著作「プリンセストヨトミ」の舞台地を訪ねるツアーを行いました。

主催は関西おとなのえんそく

遅くなりましたが、2回目のレポートです。

JR大阪環状線玉造駅の改札出たところ午前10時に集合。

申込者21名がドタキャン無しで21名の方が来られました。

「プリンセストヨトミ舞台地ツアーだよ 全員集合!」

欠席者無しにガイド担当者の私は重圧・・・

皆さん、期待をして来られたのだと推察。

主催者からご挨拶。

そのあと、一言自己紹介。

皆さんの自己紹介を聞いて驚いたのは、大阪府以外からの参加者が多いこと!

京都府、兵庫県(三田市や篠山市を含む)、三重県。

全員の自己紹介が終わり、私の自己紹介。

今回、行うきっかけとなったのは以下のとおり。

OSAKA旅めがねのI氏が担当する「新世界ツアー」に参加した主催者のTさんが、大阪城に詳しい人を紹介してほしいということから、私に連絡がありました。

ご存知のとおり「プリンセストヨトミ」は、私の勤務している某学校法人の小学校を卒業された万城目 学 さんの作品。以前からやってみたいツアーでした。

万城目さんが、6年間通った学校のグランドから見える天守閣が大阪城。

この依頼に対して、絶対満足したいただきたいことから、奥の手、つまり「豊臣期の石垣」が間近で見れる同学院の小学校のある場所をツアーの中に盛り込むことでした。

2012年の某学院の新年会で、見学させていただきたいことを申し込みますと、数分後に(校長先生の承諾が得られ)「いいですよ」との回答をいただきました。

私がその場所を知ったきっかけは、同学院の教職員で、現在はご退職された宮本直和先生のご教示によるものです。

この場を借りまして、宮本先生に感謝申しあげます。

宮本先生の著作「大阪偕行社附属小学校物語」(東洋出版)をお薦いたします。

宮本先生が、私の取材を取り上げてくださった某学院創設者の史跡の写真をアップいたします。

某学院とは追手門学院。

創設者も雲の上で驚嘆されたと思いますが、ご自身が創設された学校が、死後数十年経てから大学が大阪府の茨木市に創設されました。

明治天皇が陸軍の演習を検分された二箇所の地にその石碑が建てられています。

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今年のベスト3 3位 大坂の幕末を歩く

「大坂の幕末を歩く」を3コースでオーダーをあわせて10回開催しました。

毎回、私と奥野さんが新しいネタを披露し、毎回変化があるコース案内となり、ほぼ定員15名で実施する事ができました。

1.幕末 天満

 天満橋-現八軒家船着場-八軒家船着場跡石碑-三橋楼跡(大久保利通祝宴の地、木戸孝允主催囲碁の会開催地、大久保利通・木戸孝允会談の地)-坂本龍馬ゆかりに船宿堺屋源兵衛跡-新選組定宿京屋忠兵衛跡-紀州藩蔵屋敷跡--内山彦次郎暗殺の地-大阪銀座跡-高麗橋-山南敬助奮闘の地岩城升屋跡-平野屋五兵衛邸跡-大阪会議開催地花外楼-築地蟹島料亭跡(河井継之助宿泊の地竹式楼跡、清河八郎宿泊の地瓢箪屋跡)-大阪会議開催地専崎楼跡-池内大学暗殺の地-五代友厚像-北浜

詳細はこちら

2.幕末 北浜

 北浜-五代友厚像-鴻池屋邸宅跡-大阪慶應義塾跡-彦根藩蔵屋敷跡-盛岡藩蔵屋敷跡-新選組吉村貫一郎終焉の地-緒方洪庵像-適塾-愛珠幼稚園-銅座跡-除痘館跡-勤王僧月照生誕の地-勝 海舟寓居(専稱寺)跡-坂本龍馬訪問の地-大坂海軍塾跡-勝 海舟・西郷吉之助初会見の地-近藤長次郎挙式跡-楢崎龍武勇伝-北御堂-本町

詳細はこちら

案内の様子はこちら

3.幕末 夕陽丘

 松屋町-新選組ゆかりの地 ぜんざい屋事件跡-大利鼎吉終焉の地-土浦藩蔵屋敷跡-蘭医ボードウィン寓居跡-薩摩屋半兵衛墓所-坂本龍馬潜伏の地-英国公使ハリーパークス宿泊の地-アーネストサトウ宿泊の地-小松帯刀・西郷吉之助訪問の地-伊庭八郎宿泊の地-真言坂-天満八軒家船着場の常夜燈-井原西鶴像-水戸藩士川崎孫四郎自刃の地(桜田門外の大坂編)-土佐藩士(武市半平太の甥島村寿太郎ほか)墓所-源聖寺坂-新選組大坂旅宿跡-口縄坂-司馬遼太郎「燃えよ剣」舞台地-織田作之助文学碑-夕陽丘創名の地碑-陸奥宗光ほか陸奥家墓所跡-小松帯刀墓所跡-四天王寺夕陽丘

詳細はこちら

大坂の史跡を訪ねて(連載43回目)

大坂の史跡を訪ねて(連載43回目)

平成22年(2010)3月21日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第115号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載43回目)」をアップいたします。

~坂本龍馬ゆかりの地 阿倍野、住吉周辺~

・脱藩前の来坂

・坂本龍馬宿泊の地 住吉大社「通夜堂」

・坂本龍馬訪問の地「阿部野古戦場」跡

・坂本龍馬訪問の地 北畠顕家墓所

・坂本龍馬宿泊の地 「三文字屋」跡

・土佐藩住吉陣屋跡

・土佐藩住吉陣屋ゆかりの遺跡 石垣

・土佐藩住吉陣屋ゆかりの遺跡 常夜燈

をご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「431.pdf」をダウンロード

「432.pdf」をダウンロード

大坂の史跡を訪ねて(連載40回目)その1

大坂の史跡を訪ねて(連載40回目)その1

平成21年(2009)6月7日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第112号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載40回目)」を3回に分けてアップいたします。

1回目は

・坂本龍馬ゆかりの地 土佐海援隊 大坂詰所(薩万)跡 推定地

をご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「401.pdf」をダウンロード

大阪史跡探訪Vol.8 その14

大阪史跡探訪Vol.8 その14

平成21年(2009)3月29日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.8」(参加者34名)を何回かに分けてアップいたします。

14回目は

・坂本龍馬ゆかりの地 土佐海援隊 大坂詰所(薩万)跡 推定地

 薩摩藩蔵屋敷周辺の水帳絵図について

 水帳について

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol.8-2009-3-29-14.pdf」をダウンロード

大阪史跡探訪Vol.7 その6

大阪史跡探訪Vol.7 その6

平成20年(2008)5月25日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.7」(参加者25名)を何回かに分けてアップいたします。

6回目は

<夕陽丘周辺>

・アーネスト・サトウ 西郷吉之助会見の地 本覚寺跡

・英国公使 ハリー・パークス宿泊の地/正法寺

・砲術家 荻野六兵衛照清墓所/江国寺

・定番与力 砲術家 坂本鉉之助墓所/大倫寺

・アーネスト・サトウ宿泊の地/法雲寺

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol7200805256.pdf」をダウンロード

坂本龍馬暗殺犯について

今、歴史上の人物人気ランキングTOP3に入る坂本龍馬の、若き命を絶った下手人についてアンケート調査を行っています。よろしければ、選択肢は5つ(そのほかも考えられますが)の中からお選びください。

よろしければ、クリックしてください。

大坂の史跡を訪ねて(連載35回目)その2

大坂の史跡を訪ねて(連載35回目)その2

平成20年(2008)3月30日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第107号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載35回目)」を2回に分けてアップいたします。

2回目は

・海援隊 大坂詰所(薩万)跡について

・薩摩藩蔵屋敷(上屋敷)跡

・摩藩蔵屋敷(中屋敷)跡

・摩藩蔵屋敷(下屋敷)跡

・坂本龍馬と摩藩蔵邸

・司馬遼太郎旧居跡

・小説「竜馬がゆく」執筆の地

・西長堀と鰹座の跡

・土佐藩蔵屋敷跡(土佐稲荷神社)

ご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「352.pdf」をダウンロード

坂本龍馬暗殺犯について

よろしければ、クリックしてください。

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