幕臣関連

大阪城について 1

1. 大阪城公園駅                      中央区大阪城3-3

大坂城築城400年祭り開催に合わせて、昭和58年(1983)10月1日、JR(当時は国鉄)大阪環状線の森ノ宮駅と京橋駅の間に大阪城公園駅が開業した。
大阪環状線では唯一この駅のみが地平駅となっている(天王寺駅は上町台地の掘割部分にホームがあるため厳密には地平駅とはいえない)。
昭和7年に桃谷駅と猫間信号場間が高架化されているが、大阪砲兵工廠(現在の大阪城公園東部、大阪ビジネスパーク、吹田総合車両所森ノ宮支所など)の付近には線路を横断する道路はなく、砲兵工廠へ入る側線(廠内鉄道)との兼ね合いもあって高架化されなかった。なお、高架化されなかった理由に防諜説があるが、砲兵工廠の南端に開業した森ノ宮駅が開業当初から高架駅であることや、昭和17年9月に防諜の観点から大坂城内への一般の立入が禁止されるまで、大坂城天守から工廠内が丸見えであったことを考えると、防諜説はやや無理が生じると考えられる。

大阪史跡探訪Vol.18 

大阪史跡探訪Vol.18

2015年6月14日、大阪龍馬会主催の「大阪史跡探訪Vo.18」を開催することとなりました。

今回は、大坂夏の陣400年の舞台となった大坂城。豊臣秀頼が亡くなって400年です。

また、来年は第14代将軍徳川家茂が大坂城で亡くなって150年となります。

政治の行方を左右した重要拠点である大坂城に注目し、歴史散策を行います。

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勝小吉訪問の地 岡野孫一郎の所領地-2

勝小吉訪問の地 岡野孫一郎の所領地-2

勝小吉の出張.

御願塚村へ(天保9年11月9日)
御願塚村の代官 山田新右衛門邸へ逗留。 
翌日、村民を呼び集め金策を講じる。しかし、「とても余力がなく、1銭も出せない」と断られる。
勝小吉は当惑したが、数日間、村を見て回り様子を探る。
暫く金の話を持ち出さず、大坂へ出向いたりして、共の者に村人の様子を探らせた。
共の猪山勇八が、小吉に黙って強引に金策をせまると、逆に武力でもって抵抗してきた。
代官や村人たちに講義をすると喜ばれたが、金の話になると強烈に抵抗した。
勝小吉は、一泡ふかせてやろうと決意する。そのため、策を練りおとなしく慎重に行動した。(つづく)

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京都の幕末を歩く Vol.1 を実施します

京都の幕末を歩く Vol.1

JASS(会員制)から今年も史跡ガイドの依頼を頂戴しました。

これまで大阪市を中心に実施してきましたが。今年は京都の史跡ガイドを行います。

京都はガイドブックも豊富ですし、参加希望者が少ない可能性があります。

そこで、募集状況が芳しくない場合、会員以外の方にも募集をしたいと思います。

私が行う以上、他のガイドさんがたったことのない案内をしたいと思っています。

日時は2014年10月5日(日)10:00~16:00(昼食付)

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「大坂の幕末を歩く 3」~夕陽丘周辺Vol.2~ 24

「大坂の幕末を歩く 3」~夕陽丘周辺Vol.2~ 24

明治戊辰戦役 東軍戦死者招魂碑/一心寺
       

                                                 天王寺区逢阪2丁目8-69

戊辰戦争で戦死した徳川方の武士の魂を祀るもので、明治31年(1898)6月、在阪の旧幕臣の人たちによって建てられたものです。書は高橋泥舟によるものです。

<高橋泥舟>
天保6年(1835)2月17日- 明治36年(1903)2月13日
「幕末三舟」のうちの一人。旗本山岡正業の次男として生まれ、幼名を謙三郎、後に精一郎。通称 精一。諱は政晃。号を忍歳といい、泥舟は後年の号です。
母方を継いで高橋包承の養子となり、山岡家に婿養子として迎えた小野鉄太郎が、後の山岡鉄舟で、泥舟の義弟にあたります。
勝海舟が、徳川家処分の交渉のため、官軍の西郷隆盛への使者としてまず選んだのは、誠実剛毅な人格を見込んで高橋泥舟でした。
泥舟は慶喜から親身に頼られる存在で、江戸の不安な情勢のもと、主君の側を離れることができないと辞退し、代わりに義弟の山岡鉄舟を推薦しました。鉄舟が見事にこの大役を果たします。
後に徳川家が江戸から静岡に移住するのに従い、地方奉行などを務め、一時田中城を預かります。廃藩置県後は職を辞して東京に隠棲、書画骨董の鑑定などで後半生を送りました。

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今年のベスト3 3位 大坂の幕末を歩く

「大坂の幕末を歩く」を3コースでオーダーをあわせて10回開催しました。

毎回、私と奥野さんが新しいネタを披露し、毎回変化があるコース案内となり、ほぼ定員15名で実施する事ができました。

1.幕末 天満

 天満橋-現八軒家船着場-八軒家船着場跡石碑-三橋楼跡(大久保利通祝宴の地、木戸孝允主催囲碁の会開催地、大久保利通・木戸孝允会談の地)-坂本龍馬ゆかりに船宿堺屋源兵衛跡-新選組定宿京屋忠兵衛跡-紀州藩蔵屋敷跡--内山彦次郎暗殺の地-大阪銀座跡-高麗橋-山南敬助奮闘の地岩城升屋跡-平野屋五兵衛邸跡-大阪会議開催地花外楼-築地蟹島料亭跡(河井継之助宿泊の地竹式楼跡、清河八郎宿泊の地瓢箪屋跡)-大阪会議開催地専崎楼跡-池内大学暗殺の地-五代友厚像-北浜

詳細はこちら

2.幕末 北浜

 北浜-五代友厚像-鴻池屋邸宅跡-大阪慶應義塾跡-彦根藩蔵屋敷跡-盛岡藩蔵屋敷跡-新選組吉村貫一郎終焉の地-緒方洪庵像-適塾-愛珠幼稚園-銅座跡-除痘館跡-勤王僧月照生誕の地-勝 海舟寓居(専稱寺)跡-坂本龍馬訪問の地-大坂海軍塾跡-勝 海舟・西郷吉之助初会見の地-近藤長次郎挙式跡-楢崎龍武勇伝-北御堂-本町

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案内の様子はこちら

3.幕末 夕陽丘

 松屋町-新選組ゆかりの地 ぜんざい屋事件跡-大利鼎吉終焉の地-土浦藩蔵屋敷跡-蘭医ボードウィン寓居跡-薩摩屋半兵衛墓所-坂本龍馬潜伏の地-英国公使ハリーパークス宿泊の地-アーネストサトウ宿泊の地-小松帯刀・西郷吉之助訪問の地-伊庭八郎宿泊の地-真言坂-天満八軒家船着場の常夜燈-井原西鶴像-水戸藩士川崎孫四郎自刃の地(桜田門外の大坂編)-土佐藩士(武市半平太の甥島村寿太郎ほか)墓所-源聖寺坂-新選組大坂旅宿跡-口縄坂-司馬遼太郎「燃えよ剣」舞台地-織田作之助文学碑-夕陽丘創名の地碑-陸奥宗光ほか陸奥家墓所跡-小松帯刀墓所跡-四天王寺夕陽丘

詳細はこちら

大阪検定連携事業 大阪史跡探訪Vol.9 その24

大阪史跡探訪Vol.9 その24

平成21年(2009)3月29日、大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.8」(参加者34名)のわずか2週間後、

4月12日に開催した大阪検定連携事業「大阪史跡探訪Vol.9」(参加者39名)を何回かに分けてアップいたします。

24回目は

・南御堂(東本願寺難波別院)

・討幕軍 薩摩藩屯所跡

・長州藩士切腹の地

・山口藩殉難招魂碑(大江護国神社)

・松尾芭蕉辞世の句碑

・此附近松尾芭蕉終焉の地

をご紹介します。

「vol.9(2009-4-12)-24.pdf」をダウンロード

大阪検定連携事業 大阪史跡探訪Vol.9 その22

大阪史跡探訪Vol.9 その22

平成21年(2009)3月29日、大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.8」(参加者34名)のわずか2週間後、

4月12日に開催した大阪検定連携事業「大阪史跡探訪Vol.9」(参加者39名)を何回かに分けてアップいたします。

22回目は

・勝 海舟寓居(専稱寺)跡

・大坂海軍塾跡

・元治元年9月11日 勝 海舟・西郷吉之助会見の地

 その他専稱寺を訪問した人々

 桂小五郎

 松本良順

 安井九兵衛

 井上聞多

 山県半蔵(宍戸 環)

 吉井幸輔

 大島友之允

 青山小三郎

 中原猶介

 牛島五一郎

 今井 栄

 松平大隈守勘太郎(大坂西町奉行)

 伴 鉄太郎

 濱口 儀兵衛(梧陵)

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol.9(2009-4-12)-22.pdf」をダウンロード

大阪史跡探訪Vol.7 その12

大阪史跡探訪Vol.7 その12

平成20年(2008)5月25日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.7」(参加者25名)を何回かに分けてアップいたします。

12回目は

<夕陽丘周辺>

・天王寺七名水 増井の清水(増井弁財天)跡

・真田幸村戦死跡/安居神社

・天王寺七名水 安井の清水(癇鎮めの井戸)跡

・天神坂

・逢坂

・大坂夏の陣徳川家康陣所跡(一心寺)

・明治戊辰伏見の役 東軍戦死者招魂碑(一心寺)

・明治戊辰戦没 會津藩士墓所(一心寺)

・天王寺七名水 玉出の水跡

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol72008052512.pdf」をダウンロード 

坂本龍馬暗殺犯について

今、歴史上の人物人気ランキングTOP3に入る坂本龍馬の、若き命を絶った下手人についてアンケート調査を行っています。よろしければ、選択肢は5つ(そのほかも考えられますが)の中からお選びください。

よろしければ、クリックしてください。

大阪史跡探訪Vol.7 その7

大阪史跡探訪Vol.7 その7

平成20年(2008)5月25日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.7」(参加者25名)を何回かに分けてアップいたします。

7回目は

<夕陽丘周辺>

・蘭医 ボードウィン寓居跡/法性寺

・薩摩屋半兵衛墓所/法性寺

・坂本龍馬潜伏の地/法性寺

・赤穂義士 堀部弥兵衛・安兵衛墓所/福泉寺

・赤穂義士 大高源吾墓所/薬王寺

・赤穂義士 原 惣右衛門墓所/長久寺

・尾張藩第6代藩主 徳川継友菩提所/本長寺

・幕臣 伊庭八郎宿泊の地/大仙寺

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol7200805257.pdf」をダウンロード

坂本龍馬暗殺犯について

今、歴史上の人物人気ランキングTOP3に入る坂本龍馬の、若き命を絶った下手人についてアンケート調査を行っています。よろしければ、選択肢は5つ(そのほかも考えられますが)の中からお選びください。

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