天誅組関連

幕末:祇園・東山

幕末:祇園・東山

2015年3月29日、京阪三条駅からスタートをして、祇園・東山エリアの幕末史跡を訪ねます。定員があとわずかとなっております。ご都合の合う方はぜひ下記サイトをアクセスのうえお申し込みください。

ガイドブックに載っていない案内場所は次の場所です。

・英国公使ハリー・パークス襲撃の地

・高杉晋作寓居跡

・池田屋事件ゆかりの地 新選組集合の場所「祇園会所跡」

・芝居発祥の地

・西郷吉之助 馴染みの茶屋跡

・伊藤博文宿泊の地

・勤王僧月照寓居跡

・坂本龍馬墓所の墓守をした頃の妻 坂本龍の居住跡

・京都名所の地

・復元された彦根藩京都藩邸門(井伊美術館)

などをご案内いたします。申し込みはこちら

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雙松岡塾跡と大村藩

雙松岡塾跡と大村藩

4月6日にお会いした長崎県立大村高等学校の卒業生で、「雙松岡碑と大村藩蔵屋敷跡碑を建立する会」の方から、雙松岡塾跡の石碑のもっともきれいに見える写真をお送りいただきました。きれいに撮影できる時間帯はこの時期、午前9時前後だそうです。この時間以外は桜の木が影となりきれいに撮影できないそうです。

この位置から西に「五代友厚精藍西朝陽館跡」がある碑の場所に、新たに「大村藩蔵屋敷跡」の碑が建立されました。

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大村藩蔵屋敷跡

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4月13日 大阪史跡探訪Vol.15でご案内しました。

詳細はこちら。

(再掲) 雙松岡 塾跡

平成24年度、顕彰を受けた大阪市の史跡のうち、№194の雙松岡(そうしょうこう) 塾跡は、このたび石碑が建立された(正しくは復帰)。

この塾の創設者3人(松林飯山、松本奎堂、岡鹿門)の一字ずつ取って「雙松岡(そうしょうこう)」という塾名で、田蓑橋北詰に漢学を教える塾として開塾された。

雙松岡塾が尊王攘夷思想を鼓舞して名声を高めたため、大坂町奉行所から倒幕拠点と危険視され半年で閉鎖に追い込まれた。

創設者3人のうちの松林飯山は、閉鎖後、大村藩の藩校「五教館」の学頭になり、勤王思想と藩政改革を説いていたが、凶刃により暗殺されてしまう。これを機に、大村藩は保守派を一掃し、勤王職として反論が統一することになり、のちに薩長土肥(肥は肥前大村藩)と言われるほどの功績を遺した。

この「五教館」は、現在の長崎県立大村高等学校として、現在も存続している。

「五教館」で飯山に教えを受けた楠本長三郎が、大坂帝国大学(現在の大阪大学)の第2代総長となり、楠本博士をはじめ長崎県人会により、当時大阪大学の地だった場所に「雙松岡」塾跡に石碑を昭和18年に建立した。

時代が変わり、この石碑は撤去され、大阪大学の吹田キャンパスの地に眠ることとなった。

石碑の復帰と新たに「大村藩蔵屋敷跡」の石碑建立を目指す「雙松岡碑と大村藩蔵屋敷跡碑を建立する会」が結成された。

復帰活動は3年間!

地道な活動の継続の甲斐があり、大阪市の指定する史跡として顕彰された。

石碑建立(復帰を含む)には、それぞれの熱い思いにより建てられていることを新たに知ることができた。

石碑は簡単に建っているのではなく、それぞれの石碑に熱い思いがあり今日存在していることをアナウンスするとともに、私自身も、各所にある石碑に対して丁寧に説明していくことが役割だと感じた。

一覧はこちら顕彰をうけた。

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「大坂の幕末を歩く 3」~夕陽丘周辺Vol.2~ 26

「大坂の幕末を歩く 3」~夕陽丘周辺Vol.2~ 26

乾 十郎君之碑/四天王寺     
                                                                             天王寺区四天王寺1

乾 十郎は大和の五條にて文政11年(1828)に生まれた。
梅田雲浜や森田節斎らに学問を学んだ。文久3年(1863)中山忠光に従って藤本鐵石らと天誅組の挙兵に加わる。
敗退により、吉野から脱走し、大坂の江口に隠れましたが、幕吏に捕えられ六角獄舎に入牢された。元治元年(1864)7月に禁門の変がおこり、その際、処刑される。
この顕彰碑は、大正5年(1916)乾十郎先妻の遺児大井まつによって建碑された。

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大阪検定連携事業 大阪史跡探訪Vol.8 その20

大阪史跡探訪Vol.8 その20

平成21年(2009)3月29日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.8」(参加者34名)を何回かに分けてアップいたします。

20回目は

・天誅組総裁 松本奎堂について

・広島藩蔵屋敷跡

 広島藩大坂蔵屋敷にあった厳島神社

・鳥取藩蔵屋敷跡

 勝 海舟訪問の地

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol.8-2009-3-29-20.pdf」をダウンロード

大阪史跡探訪Vol.8 その19

大阪史跡探訪Vol.8 その19

平成21年(2009)3月29日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.8」(参加者34名)を何回かに分けてアップいたします。

19回目は

・大阪 紙 砂糖 製造所跡

・明治天皇聖躅碑

・高松藩蔵屋敷跡

・吉田松陰訪問の地

・慈雲尊者誕生地

 梵語について

・福澤諭吉誕生地

・豊前中津藩蔵屋敷跡

・久留米藩蔵屋敷ゆかりの地「蛸の松」

・天誅組総裁 松本奎堂ゆかりの地 双松岡塾跡

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol.8-2009-3-29-19.pdf」をダウンロード

大坂の史跡を訪ねて(連載36回目)その1

大坂の史跡を訪ねて(連載36回目)その1

平成20年(2008)6月22日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第108号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載36回目)」を3回に分けてアップいたします。

1回目は

・長州藩士62名捕縛の地

・安治川

・伝 坂本龍馬潜伏の地(法性寺)

・土佐藩住吉陣屋跡

・土佐藩住吉陣屋遺構の石垣(生根神社)

・陸奥宗光 及び 陸奥家墓所跡(稱念寺)

・勝 海舟寓居(専稱寺)跡

・大坂海軍塾(勝塾)跡

・坂本龍馬と専稱寺

・海援隊大坂詰所(薩万)跡

 海援隊について

ご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「361.pdf」をダウンロード 

坂本龍馬暗殺犯について

今、歴史上の人物人気ランキングTOP3に入る坂本龍馬の、若き命を絶った下手人についてアンケート調査を行っています。よろしければ、選択肢は5つ(そのほかも考えられますが)の中からお選びください。よろしければ、クリックしてください。

大坂の史跡を訪ねて(連載31回目)その2

大坂の史跡を訪ねて(連載31回目)その2

平成19年(2007)3月11日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第103号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載31回目)」を2回に分けてアップいたします。

・久留米藩蔵屋敷ゆかりの地「蛸の松」

・双松岡跡

・後藤象二郎ゆかりの地 蓬莱社跡

 近代製紙業発祥の地

・熊本藩蔵屋敷跡

・明治天皇聖躅碑

をご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「312.pdf」をダウンロード

大阪史跡探訪VOl.1 その4

大阪史跡探訪VOl.1 その4

四天王寺にある意外な史跡。乾十郎の顕彰碑は立派です。

「vol.1 20000604-4.pdf」をダウンロード

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