岸和田藩

大阪南部史跡探訪Vol.2 その5

大阪南部史跡探訪Vol.2 その5

平成21年(2009)10月25日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪南部史跡探訪Vol.2」(参加者16名)を何回かに分けてアップいたします。

5回目は

・旧紀州街道

・旧新川家住宅

・吉田松陰宿泊の地 塩屋甚兵衛邸跡(久住清子邸)

・儒者 相馬九方住墓所(海渓寺)

・岸和田城

 幕末の岸和田藩

 岸和田だんじり祭り

・岸和田藩主岡部家御茶屋跡 五風荘

・岸城神社

・岸和田藩武家屋敷跡

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol.2-2009-10-25-5.pdf」をダウンロード

「vol.2-2009-10-25-6.pdf」をダウンロード

大阪南部史跡探訪Vol.2 その4

大阪南部史跡探訪Vol.2 その4

平成21年(2009)10月25日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪南部史跡探訪Vol.2」(参加者16名)を何回かに分けてアップいたします。

4回目は

・力自慢の石

・旧新川家住宅

・勝 海舟、頼 山陽訪問の地 岸 琴泉(長五郎)邸跡

・岸 琴泉 墓所 (正覚寺)

・儒者 相馬九方住居跡

・吉田松陰訪問の地 岸和田藩講習館跡

・岸和田城下の欄干橋

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol.2-2009-10-25-4.pdf」をダウンロード

大阪南部史跡探訪Vol.2 その1

大阪南部史跡探訪Vol.2 その1

平成21年(2009)10月25日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪南部史跡探訪Vol.2」(参加者16名)を何回かに分けてアップいたします。

1回目は

・イベントコース

・イベントに関連する勝 海舟の行動

・イベントに関連する吉田松陰の行動

をご紹介します。

「vol.2-2009-10-25-1.pdf」をダウンロード

大阪検定連携事業 大阪史跡探訪Vol.9 その6

大阪史跡探訪Vol.9 その6

平成21年(2009)3月29日、大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.8」(参加者34名)のわずか2週間後、

4月12日に開催した大阪検定連携事業「大阪史跡探訪Vol.9」(参加者39名)を何回かに分けてアップいたします。

6回目は

・吉田松陰訪問の地 後藤松陰の私塾「広業館」跡

 2人の松陰 対談の地

・淀屋小路跡

・淀屋の屋敷跡

・第15代大阪府知事 林 市蔵 像

・水戸藩蔵屋敷跡

をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「vol.9(2009-4-12)-6.pdf」をダウンロード

大坂の史跡を訪ねて(連載39回目)その1

大坂の史跡を訪ねて(連載39回目)その1

平成21年(2009)1月3日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第110号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載39回目)」を3回に分けてアップいたします。

1回目は

・帝塚山古墳

・明治天皇駐輦碑

・帝塚山野立所址

・明治天皇聖躅碑

・旧紀州街道

・六道の辻

・閻魔地蔵堂

・弾薬製造所跡

・生根神社

・住吉神宮寺跡

をご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「391.pdf」をダウンロード

大坂の史跡を訪ねて(連載37回目)その3

大坂の史跡を訪ねて(連載37回目)その3

平成20年(2008)9月14日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第109号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載37回目)」を3回に分けてアップいたします。

3回目は

・吉田松陰の旅の行動について

をご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「373.pdf」をダウンロード

大坂の史跡を訪ねて(連載37回目)その2

大坂の史跡を訪ねて(連載37回目)その2

平成20年(2008)9月14日に発行した「大阪龍馬会会報(龍馬速報第109号)」に投稿した「大坂の史跡を訪ねて(連載37回目)」を3回に分けてアップいたします。

2回目は

・吉田松陰宿泊の地 中 左近 邸跡(中家)

・橋本宗吉 電気実験の地(中家)

・旧紀州街道

・吉田松陰宿泊の地 塩屋甚兵衛邸跡(久住家)

・吉田松陰訪問の地 岸和田藩講習館跡

・儒者 相馬九方住居跡

・岸和田城

・岸 琴泉 墓所(正覚寺)

をご紹介します。詳細は下記をクリックしてください。

「372.pdf」をダウンロード

大阪南部・和歌山市の史跡探訪 その10

大阪南部・和歌山市の史跡探訪 その10

平成19年(2007)10月7日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪南部・和歌山市の史跡探訪」(参加者19名)を何回かに分けてアップいたします。

10回目は

・吉田松陰宿泊の地 塩屋甚兵衛邸跡 久住家

・吉田松陰訪問の地 岸和田藩講習館跡

・儒者 相馬九方住居跡

・岸和田城

・岸 琴泉 墓所/正覚寺

 をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「200710710.pdf」をダウンロード

吉田松陰訪問の地 儒者 相馬九方住居跡・岸和田藩講習館跡

吉田松陰訪問の地 儒者 相馬九方住居跡・岸和田藩講習館跡

嘉永6年(1853)2月23日、岸和田に到着した吉田松陰と森田節斎は、その日の夜、岸和田藩に招かれている儒者 相馬九方(そうまきゅうほう)の寓居先である岸和田藩校「講習館」を訪問しました。

松陰は「発丑遊歴日録」には次のような記載があります。

二十三日

晴。十四日より今日に至るまで富田林に滞まる。又節斎に従ひ和泉の岸和田に至る。岸和田は戸数三千許り。富田林を発し小阪を越え、左に篠山第を観て過ぎ、南野田村を経、館林領なり。福町に至り午食す。

制令に云はく、小出伊織と。土生(はぶ)を経て岸和田に至る。行程六里。四面皆菜畦麥畝(さいけいばくほ)、土地肥沃にして生色蒼々たり。是の日、節斎は輿中に詩あり、云はく。

人情反覆雨耶雲    人情反覆雨か雲か、

気似吾樓獨有君    木吾樓(ごろう)に似たるもの獨り君あり。

他日勿忘河内路    他日忘るるなかれ河内の路、

輿中輿外共論文    輿中輿外共に文を論ぜしを。

夜、相馬一郎を訪ふ、名は肇、字は元基。帰りし時は夜巳に丑(午前2時)なり。相馬は教習館居り、館は官新たに造営し、以て一郎を居き、士農工商皆至りて業を受くるを許す。約140日間に及ぶ旅を終え、同5年(1852)4月、江戸藩邸に戻りましたが、「萩へ帰国・脱藩罪として7ヶ月間の自宅謹慎(その後士籍剥奪)の処分を受けました。

しかし、嘉永6年(1853)1月、「十ヶ年の遊学」の許可が出ます。嘉永6年(1853)1月26日、吉田松陰は長州萩を出発します。

萩から江戸に至るまでの旅を日記「発丑遊歴日録」として書き残しました。

2月23日から3月3日まで岸和田に逗留し、岸和田藩の志士、儒者など多くの人物と会っています。

3月3日~5日は熊取にある中左近邸に。3月5日~17日まで泉州岡田にある山田文英の邸にて逗留。

岸和田に滞在中、吉田松陰は城下町の藩士や儒者を訪ねまわりました。宿所に帰ったのは午前2時でした。翌日、相馬九方が松陰の宿所を訪ね会談後、その夜、再度相馬九方の寓居先を訪問しました。この時は夜を徹し、松陰が宿所に戻ったのが午前10時だったと「発丑遊歴日録」に書き記しています。2月26日にも相馬九方を訪ねています。その時に梅谷卓司著の「渦潮の譜 岸和田藩儒・相馬九方と幕末の学者群像」(朱鷺書房)のP113よりは、岸和田藩の七人庄屋のうちの一人で、岸和田城下に住む岸 長太郎に出会います。松陰が相馬九方を訪れたときの模様が詳しく書かれています。

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相馬九方                 岸和田藩講習館跡             

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