土浦藩

今年のベスト3 3位 大坂の幕末を歩く

「大坂の幕末を歩く」を3コースでオーダーをあわせて10回開催しました。

毎回、私と奥野さんが新しいネタを披露し、毎回変化があるコース案内となり、ほぼ定員15名で実施する事ができました。

1.幕末 天満

 天満橋-現八軒家船着場-八軒家船着場跡石碑-三橋楼跡(大久保利通祝宴の地、木戸孝允主催囲碁の会開催地、大久保利通・木戸孝允会談の地)-坂本龍馬ゆかりに船宿堺屋源兵衛跡-新選組定宿京屋忠兵衛跡-紀州藩蔵屋敷跡--内山彦次郎暗殺の地-大阪銀座跡-高麗橋-山南敬助奮闘の地岩城升屋跡-平野屋五兵衛邸跡-大阪会議開催地花外楼-築地蟹島料亭跡(河井継之助宿泊の地竹式楼跡、清河八郎宿泊の地瓢箪屋跡)-大阪会議開催地専崎楼跡-池内大学暗殺の地-五代友厚像-北浜

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2.幕末 北浜

 北浜-五代友厚像-鴻池屋邸宅跡-大阪慶應義塾跡-彦根藩蔵屋敷跡-盛岡藩蔵屋敷跡-新選組吉村貫一郎終焉の地-緒方洪庵像-適塾-愛珠幼稚園-銅座跡-除痘館跡-勤王僧月照生誕の地-勝 海舟寓居(専稱寺)跡-坂本龍馬訪問の地-大坂海軍塾跡-勝 海舟・西郷吉之助初会見の地-近藤長次郎挙式跡-楢崎龍武勇伝-北御堂-本町

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3.幕末 夕陽丘

 松屋町-新選組ゆかりの地 ぜんざい屋事件跡-大利鼎吉終焉の地-土浦藩蔵屋敷跡-蘭医ボードウィン寓居跡-薩摩屋半兵衛墓所-坂本龍馬潜伏の地-英国公使ハリーパークス宿泊の地-アーネストサトウ宿泊の地-小松帯刀・西郷吉之助訪問の地-伊庭八郎宿泊の地-真言坂-天満八軒家船着場の常夜燈-井原西鶴像-水戸藩士川崎孫四郎自刃の地(桜田門外の大坂編)-土佐藩士(武市半平太の甥島村寿太郎ほか)墓所-源聖寺坂-新選組大坂旅宿跡-口縄坂-司馬遼太郎「燃えよ剣」舞台地-織田作之助文学碑-夕陽丘創名の地碑-陸奥宗光ほか陸奥家墓所跡-小松帯刀墓所跡-四天王寺夕陽丘

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大阪南部・和歌山市の史跡探訪 その8

大阪南部・和歌山市の史跡探訪 その8

平成19年(2007)10月7日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪南部・和歌山市の史跡探訪」(参加者19名)を何回かに分けてアップいたします。

8回目は

・勝 海舟宿泊の地 庄官 戸口仙蔵邸跡 戸口家

・土浦藩(土屋相模守)此池築の碑

 土浦藩の飛び地領について

 をご紹介します。

詳細は下記をクリックしてください。

「20071078.pdf」をダウンロード

「大坂の幕末を歩く」2011秋の開催

今秋も「大坂の幕末を歩く」を開催します。

各コースとも定員15名ですので、早めにエントリーしてください。

1.幕末 天満

 天満橋-現八軒家船着場-八軒家船着場跡石碑-三橋楼跡(大久保利通祝宴の地、木戸孝允主催囲碁の会開催地、大久保利通・木戸孝允会談の地)-坂本龍馬ゆかりに船宿堺屋源兵衛跡-新選組定宿京屋忠兵衛跡-紀州藩蔵屋敷跡--内山彦次郎暗殺の地-大阪銀座跡-高麗橋-山南敬助奮闘の地岩城升屋跡-平野屋五兵衛邸跡-大阪会議開催地花外楼-築地蟹島料亭跡(河井継之助宿泊の地竹式楼跡、清河八郎宿泊の地瓢箪屋跡)-大阪会議開催地専崎楼跡-池内大学暗殺の地-五代友厚像-北浜

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2.幕末 北浜

 北浜-五代友厚像-鴻池屋邸宅跡-大阪慶應義塾跡-彦根藩蔵屋敷跡-盛岡藩蔵屋敷跡-新選組吉村貫一郎終焉の地-緒方洪庵像-適塾-愛珠幼稚園-銅座跡-除痘館跡-勤王僧月照生誕の地-勝 海舟寓居(専稱寺)跡-坂本龍馬訪問の地-大坂海軍塾跡-勝 海舟・西郷吉之助初会見の地-近藤長次郎挙式跡-楢崎龍武勇伝-北御堂-本町

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3.幕末 夕陽丘

 松屋町-新選組ゆかりの地 ぜんざい屋事件跡-大利鼎吉終焉の地-土浦藩蔵屋敷跡-蘭医ボードウィン寓居跡-薩摩屋半兵衛墓所-坂本龍馬潜伏の地-英国公使ハリーパークス宿泊の地-アーネストサトウ宿泊の地-小松帯刀・西郷吉之助訪問の地-伊庭八郎宿泊の地-真言坂-天満八軒家船着場の常夜燈-井原西鶴像-水戸藩士川崎孫四郎自刃の地(桜田門外の大坂編)-土佐藩士(武市半平太の甥島村寿太郎ほか)墓所-源聖寺坂-新選組大坂旅宿跡-口縄坂-司馬遼太郎「燃えよ剣」舞台地-織田作之助文学碑-夕陽丘創名の地碑-陸奥宗光ほか陸奥家墓所跡-小松帯刀墓所跡-四天王寺夕陽丘

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このような箇所をyuki-utaさんと共に熱く語りながらご案内いたします。

大阪史跡探訪Vol.5 番外編①

大阪史跡探訪Vol.5 史跡関連案内その1

平成16年(2004)6月6日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.5」で紹介した史跡に関連するその他の地域の史跡を2回に分けてご紹介します。

今回は下記史跡をご紹介いたします。

・水戸藩士 川崎孫四郎自刃の所

・島 男也 旧居跡

・口縄坂

・脱藩した大名 請西藩主 林 忠崇

・浪華仮病院跡(大福寺)

・大村益次郎終焉の地 

・その他の赤穂義士の墓

・土浦藩飛び地領(大阪府岬町)

・土屋相模守此池築碑

・土浦藩領 勝 海舟宿泊の地 戸口仙蔵宅

・藤井藍田墓所(統国寺)

・藤井藍田贈位記念碑(統国寺)

「vol.5 2004-0606 A-1.pdf」をダウンロード

大阪史跡探訪Vol.5 その5

大阪史跡探訪Vol.5 その5

平成16年(2004)6月6日に開催した大阪龍馬会イベント「大阪史跡探訪Vol.5」を何回かに分けてアップいたします。

5回目は下記史跡をご紹介いたします。

・坂本龍馬潜伏の地(法性寺)

・赤穂義士 堀部弥兵衛・安兵衛 墓所 (福泉寺)

・土浦藩蔵屋敷跡

・新選組ゆかりの地 ぜんざい屋事件(土佐藩勤王の志士 大利鼎吉遭難)の地

・勧進相撲興行の地

・紀州藩蔵屋敷跡

・藤井藍田捕縛の地 玉生堂跡

・間 長涯 天文観測の地

「vol.5 2004-0606-5.pdf」をダウンロード

大阪史跡探訪Vol.1 その2

大阪史跡探訪Vol.1 その2

松屋町駅をスタートして、人生で初めて案内した場所が、直木賞で有名な「直木三十五文学碑」でした。

そのかたわらにあるのが「榎木大明神」。プリンセストヨトミの舞台地でした。

「vol.1 20000604-2.pdf」をダウンロード

大阪にある土浦藩ゆかりの地③ 勝 海舟宿泊の地

大阪にある土浦藩ゆかりの地③ 勝 海舟宿泊の地  泉南郡岬町

文久3年(1863)4月1日、勝 海舟は大坂から紀州へ向かう途中、ここ多奈川に立ち寄り1泊しています。

宿泊先は多奈川の庄官 戸口仙蔵邸で、現在も子孫の方がその地に住んでいらっしゃいます。

当時の戸口家は、門前まで海に入り組んだ小湊になっており、小舟で屋敷へ入れたようです。現在の建物は大正期に建て替えられたものだそうで当時の面影はありませんが、庭にある井戸は当時から残っているものだそうです。

庭は当時、お白州の場だったと言い伝えられています。

戸口仙蔵は、海舟日記にも記載されていますが、この地域(土浦藩領)で庄官を務めていました。文久3年(1863)、近くの淡輪(たんのわ)陣屋で「大砲御筒凌」という砲術の訓練があり、谷川村から戸口仙蔵の弟が参加したという記録があります。

勝海舟が宿泊した際、戸口仙蔵は海舟の目にとまり、「江戸に来ないか(あるいは一緒に来ないか)」と誘われたと戸口家では言い伝えられているようです。

戸口仙蔵は断りますが、子の亀太郎【その後通(とおる)に改名】は同行したかったそうです。

日本地図を描いた伊能忠敬も戸口家を訪れたことがあるそうです。

勝 海舟日記に次のような記載があります。

文久三年四月朔日

泉州田川へ泊す。此地は僻地、土屋采女正領所にて小湊あり。庄官 戸口仙蔵方へ泊す。途中より雨。

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大阪にある土浦藩ゆかりの地 ②

大阪にある土浦藩ゆかりの地 ②

蔵屋敷跡は①で紹介しました。

今回は、飛び地領について触れます。

現在の岬町は、寛文2年(1662)以降明治期までは、土浦藩の飛び地領でした。

その名残でいくつかの史跡がありますが、岬町棟合ノ谷にあるため池「古池」「新池」は、土浦藩土屋家によって人工的に作られた池です。

場所は、国道26号線を大阪から和歌山方面に走ります。

南海電鉄多奈川線深日町駅下のガードをくぐって峠を登っていきます。

左手に南海電鉄本線が見えてきますが、1番目の小さな踏切がある細い路地を入り、山道(林道)を登っていきます。

かなり登ったところに2つのため池「古池」「新池」があります。

新旧同じ内容の記念碑が2つありますが、古い方は、宝永7年(1710)に建てられた碑です。

表面には「土屋相模守此池築」と記され、両脇に「奉行 木村 茂兵衛」「奉行 山中 源太夫」と明記されています。

この池は、約50日という日数と述べ人員6101名の労働力を費やして築かれました。

山道ですので車で行くにはかなり無理がありますが、池で魚釣りをする人は車を利用しているようです。

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大阪にある土浦藩ゆかりの地 ①

大阪にある土浦藩ゆかりの地 ①  

土浦藩蔵屋敷跡 大阪市中央区瓦屋町2(中央小学校西南角) 

幕末期、大坂湾に突如現われたロシア船「ディアナ号」。

そのときの大坂城代は土浦藩9万5千石(現在の茨城県)の藩主 土屋寅直(ともなお)は、大坂城代を務めていて、大坂湾警護のため、各藩に兵を集合させました。

寅直の父である彦直(よしなお)は、水戸徳川家から来た養子で、徳川斉昭とは従兄弟の間柄でした。

土浦藩の藩祖は、下総 布川5千石から土浦藩3万5千石として入封した松平信一(のぶかず)です。その後、藩主となる大名家が松平氏→西尾氏→土屋氏→松平氏と入れ替わりましたが、貞享4年(1687)、土屋政直が藩主となってからは、明治維新まで土屋家が藩主でした。

幕末期、水戸藩を意識したがため、朝廷と幕府のどちらにつくかの藩論が定まらず、藩が混乱することになりました。

結局、慶応4年(1868)4月に勤王誓書を提出し、新政府に恭順しています。

この当時、各藩の蔵屋敷は大坂の中之島界隈に設置していましたが、土浦藩のみかけ離れた場所に置いていました。

蔵屋敷跡の碑が少ない中、土浦藩の蔵屋敷跡には石碑が建てられています。

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