歴史

京都の名所 八坂の塔

京都の名所 八坂の塔

この地から八坂の塔が撮影されるケースが多いです。

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その場所はどこから撮影できるのか?

この地を3月29日にご案内いたします。

プリンセストヨトミ舞台地ツアー その1

プリンセストヨトミ舞台地ツアー その1

2012年3月25日。

万城目 学 氏の著作「プリンセストヨトミ」の舞台地を訪ねるツアーを行いました。

主催は関西おとなのえんそく

きっかけは、OSAKA旅めがねのエリアクルーであるIさんよりこの話を紹介いただきました。

大阪城に関わる史跡めぐりのご案内と思っていたところ、依頼内容は「プリンセストヨトミ」の舞台地を巡るツアーとのことでした。

一度はやったみたい内容でしたので、さっそくおおまかなコースを提案したところGOサインをいただきました。

せっかくやるのですから、サプライズを用意せねばとお思い企画したのが、地下に眠る豊臣期の石垣を見学。

偶然が重なり、ご案内できる事が可能になった。

この日にご案内した箇所を今後シリーズ化してアップしていきたいと思います。

大坂夏の陣 「豊臣期の大坂を歩く」を行います!

「豊臣期の大坂を歩く」

7月~8月にかけまして、私自身初挑戦、安土桃山時代の史跡探訪絵を行う事となりました。

題して「豊臣期の大坂を歩く 夏の陣 Vol.1~3」

3回大阪市内の史跡探訪を行います。

真夏日に街歩きは酷かもしれませんが、一人でも多くの方の参加を期待しております。

詳細はこちらまで

そのほかは

http://www.osaka-asobo.jp/

大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~

大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~

大阪龍馬会から発刊の「大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~」

発刊のあと、史跡案内のたびに何冊かお買い求められる方がいらっしゃいます。

6月11日の「大坂の幕末を歩く」に参加いただいたお客様は、大阪府以外からの参加者もおられ、静岡県からお越しいただいた方もいらっしゃいました。本当に感謝申しあげます。6月4日の講演会で6冊もお買い求められた方がいらっしゃったのですが、偶然、6月11日にお会いしました。緒方洪庵の「除痘館跡」資料館の館長さんでした。たまたま6月11日、通常開いていない時間帯に開いていたので案内した際、館長さんから6月4日の件を教えていただきました。「ありがたい」の一言です。

8月5日の「大阪桜会」8月定例会に招かれまして、30分強「大坂海軍塾」を主に大坂にある史跡をご紹介させていただきました。「大阪会議」の話をしたかったのですが、時間切れでした。このとき参集されておられた多くの皆さんにお買い求めいただきました。

改めてお礼申しあげます。大阪桜会での講演にお声かけくださいましたT氏のブログ

「大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~」の通信販売情報はこちら

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大坂にある平氏ゆかりの地

大坂にある平氏ゆかりの地

桓武平氏で高望王の孫にあたり、平 将門とは従兄弟にあたる平 貞盛により天慶年間(938-947)に創建された朝日神明社がこの地にありました。

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e-よこ会 東横堀川・三休橋筋界隈の幕末期・明治期 ②

e-よこ会 東横堀川・三休橋筋界隈の幕末期・明治期 講演を終えて

6月4日(土)大阪市中央区高麗橋2-6-2にある「浪花教会」において「東横堀川・三休橋筋界隈の幕末期・明治期」というテーマで講演を行いました。

「e-よこ会」でのHPで講演内容をアップされました。

詳細はこちらです。

大阪史跡探訪 Vol.11<2>

大阪史跡探訪 Vol.11<2>

旧西長堀川(現長堀通り)を北へ渡り、西区役所前へ。

細野ビルヂングと道標を案内。

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そこから北に行き「鰹座発祥の地」碑を案内。更に北に行き「薩摩藩蔵屋敷(下屋敷)跡と薩摩藩御用商人 濱﨑太平次の「ヤマキ大坂支店」跡を紹介。

「hamasakitaheiji.xls」をダウンロード

そこから東へ進み新選組ゆかりの地へ。

まずは新選組局長 近藤 勇 の愛妾 深雪太夫がいた「折屋」跡を紹介。

そこから北東へ「吉田屋」跡。(かつて「フーセンうさぎ」だったはずが、テナントのないビルに変わったいました。

新町九軒跡地とその碑がかけ離れていること、また、松尾芭蕉の句碑を紹介。

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新町花街の東端にあった芭蕉句碑はいまだ行方不明となっています。

<続く>

大阪史跡探訪 Vol.11 嵐から快晴に

大阪史跡探訪 Vol.11 嵐から快晴に (2011.5.22)

<実施報告その1>

2011年5月22日13時。長堀駅に30名を超える参加者をお迎えし、大阪史跡探訪Vol.11がスタートしました。

受付で「大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~」の製本されたテキストが皆さんに配付されました。いつもと違う感覚でした。不覚にも事前に送っていただおていたテキスト冊子を家に忘れてきたことに気づき、あわてて購入。

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参加者31名の受付が終わり、大阪市立図書館前で、挨拶とコースの概要を説明。

①最初は、とっておきのサプライズ。

同図書館に保管されている水帳の閲覧。

水帳とは何かを資料を使って説明。3グループに分けて図書館別室にて閲覧。

○「北鍋屋町水帳」

 勝 海舟寓居跡、大坂海軍塾、坂本龍馬が学んだ場所、勝 海舟・西郷吉之助初会見の場所である専稱寺の掲載されている箇所を紹介。

○「京橋弐街目」

 八軒家船宿。伏見の寺田屋と業務提携を結んでいた「堺屋源兵衛」と新選組常宿・お龍訪問の地「京屋忠兵衛」が掲載されている箇所を確認。特に「堺屋源兵衛」に記載されている「そのうち二間大道あり」も確認いただく。(この大道は高倉筋を指す)

 ※貴重な史料だけに手を震わせながら頁や貼り付け紙をめくりました。

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②土佐藩蔵屋敷跡

図書館の場所も土佐藩蔵屋敷跡に該当することを説明し、土佐稲荷神社に向かう。

そこでも十分時間をかけて史跡めぐり。

○加藤高明(内閣総理大臣 岩崎彌太郎の娘婿)の寄進した常夜燈。

○慶応三年十一月十五日に献納された常夜燈と寄進者について

 謎めいた常夜燈です。特に寄進した常夜燈は「○○年」か「○○年○月」しか示されていないのですが、これだけは龍馬暗殺の日に該当する日付まで記されていることです。近年では土佐藩の重役が寄進されていると唱えている方もおられ、追及していこうと思っています。

○土佐藩第8代藩主山内豊敷寄進の常夜燈

 この常夜燈には山内家の家紋が入っているので貴重な常夜燈です。

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○堺事件について

 堺事件の概要を説明。この境内でおみくじにより切腹者が選ばれたことを強調。

○赤穂藩勤王党など小さな藩の勤王の志士が潜伏していたことを説明。

 姫路藩の藩士で勤王派だった河合惣兵衛が捕らえられたのも土佐藩邸。

 それは参加者にそのご子孫の方がおられ、現場で教わり皆さんに披露。

○岩崎彌太郎舊邸跡

 石碑が移動しているが、実際の邸跡を説明。

 岩崎彌太郎と三菱について説明。

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○「竜馬がゆく」誕生の地

 司馬遼太郎さんが小説「竜馬がゆく」や「燃えよ剣」を執筆された旧居をご案内。

 「竜馬がゆく」を読み、龍馬ファンになった方も多いことでしょう。

 つづく

大阪史跡探訪Vol.11

大阪史跡探訪Vol.11を実施します。

ようやく「大坂の史跡を訪ねて ~龍馬の足跡~」の出版となりました。

「osaka-sisekitannbou-ryoumanosokuseki.pdf」をダウンロード

その本をテキストに史跡探訪のガイドを行います。

集合場所:地下鉄西長堀駅 7-B出口付近 13時

詳細は下記HPまでアクセスください。

http://osakaryomakai.com/ibentonow.html

御陵衛士

御陵衛士

  新選組の勤王佐幕派から勤王倒幕派へ離脱したのが御陵衛士(高台寺党)。

 新選組の幹部 伊東甲子太郎が、同隊士だった藤堂平助、鈴木三樹三郎、篠原泰之進らを引き連れ離脱し、別組織「御陵衛士」を作りました。

 佐幕派とは対峙する薩摩藩・長州藩側の活動を行いましたが、坂本龍馬暗殺の3日後、慶応3年(1867)11月18日、新選組による伊東甲子太郎暗殺をはじめ、遺骸を引き取りに来た御陵衛士を待ち伏せしていた新選組による奇襲で藤堂平助ら御陵衛士数名が暗殺された「油小路の血闘」でとどめをさされます。

 王政復古の大号令以降、伏見奉行所に詰めていた新選組に対し、復讐の機会を狙っていた旧御陵衛士 篠原泰之進、阿部十郎らは、同年12月18日(油小路の血闘の1ヶ月後)、新選組局長 近藤 勇を伏見の墨染め付近にて狙撃し負傷を負わせました。

 坂本龍馬暗殺は、新選組による犯行という説がありますが、伊東甲子太郎ら高台寺党をいかに撲滅させるかで精一杯だったため、新選組による犯行は可能性がないと思われます。 

 近藤 勇が板橋で斬首の刑になったのも、龍馬が新選組による暗殺と信じ込んでいた土佐藩士たちの恨みが多大な影響があると思います。

 近藤 勇、伊東甲子太郎、藤堂平助さらには坂本龍馬も非業の死だったのですね。

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 http://www.digibook.net/d/8804eddfb11aba18341edbc3615aafee/?viewerMode=fullWindow

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