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BRIDGE

BRIDGEとの出会い⑤

BRIDGEを目指して

 BRIDGEの興奮はずいぶん長く続いた。同じく感動した友人も「あんな芝居を観たい、やりたい、作りたい」と話し合うようになり、いつしか「劇団BRIDGE」を10名弱のメンバーで結成することとなった。
 半年後の9月、ランニングシアターダッシュの公演「胸騒ぎ」を観た。
 演出はBRIDGEを演出していた大塚さん。
 BRIDGEと同じ路線の芝居だった。
 一緒に観に行ったメンバーの一人はBRIDGEを観ておらず、大塚作品を見るのがはじめてであったが、終了後、非常に興奮していたのを今でも覚えている。
 終演後、ロビーでは「BRIDGE」の上演台本が販売されいたので購入した。
 売り場の側に大塚さんが立っていたので思わず声をかけた。
 「BRIDGEを観てファンになりました。サインいただけますか?」
 大塚さんは芸能人のようなサインは考えていらっしゃらず「僕ぅ、サインってないんですよ~」
と困っておられ、普通に大塚雅史と署名をしてもらった。

Bridge0001

BRIDGEとの出会い④

BRIDGE千秋楽

この日は千秋楽という事もあり、最後に役者が一人一人の挨拶が行われた。
 キャラメルボックスから大森美紀子さんと前田綾さん。TEAM発砲・B・ZINからきだつよしさん、平野くんじさん
小林愛さん、武藤陶子さん、澤田太歩さん。ランニングシアターダッシュから高市正行さん、大庭信二さん、上瀧昇一郎さんの10名。

メインミュージックの「Lucky」

BRIDGEとの出会い③

BRIDGEのラストシーン

再び昨日観た芝居が展開されていく。
 効果音、BGMも絶妙のタイミングで決まっていく。
 昨日は気づかなかった工夫にまた感激する。
 いよいよラストシーンへ盛り上がっていく。
 台詞で「そして! 運命の時が来たっ!」
 また、「Lucky」が流れる。
 静と動があるが動に「Lucky」。
 静は「桜咲く頃」(神山 剛)が流れる。

 ラストシーンの赤穂御崎にゆっくり「桜咲く頃」が流れる。Bridge20001
 脱出した夫が言う。「ようやくスタートへ戻ったんや。次の顔をどうしても確かめたい。」
 妻が「あなた、行ってらっしゃい」

 再び「Lucky」が流れ、人間飛行機が宙を舞って、閉幕。
 観終わって更に感動していた。

http://osayan.at.webry.info/201406/article_2.html

BRIDGEとの出会い ②-2

BRIDGEを求めて  2-2

Bridge10001 「あなたっ!!」
「目を覚ませっ! 錆び付いたナイフ!」

BRIDGEとの出会い①

BRIDGEとの出会い ①

平成10年(1998)3月30日(月)、天王寺駅前にある近鉄アート館でBRIDGEという芝居を観た。
 タレント養成所の友人から「無料チケットがあるから」と誘われ勉強のためという理由で仲間4名で観にいった。
 19時00分開演のところ少し遅れた。
 オープニングは特殊な演出だったため入場制限でしばらく入れなかった。
 席も指定席であったのに遅れたため、立ち見になってしまった。
 劇場に入ると驚いた。真ん中に舞台があり、四方が観客席となっている。舞台装置などは一切無い。すべて演技者が演技でカバーするわけである。
 この頃はたくさんのお芝居を観にいっていたため、割と冷めた目でしばらく観ていた。
 とにかくランニングのシーンが多かった。

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Bridge

劇空間be Cool 旗揚公演 に採用された主題歌

劇空間be Cool 旗揚公演 に採用された主題歌

劇団BRIDGEの旗揚公演を目指すなか、劇空間beCoolが先にデビュー。

この旗揚公演の主題曲に採用された曲が、自身が作曲した「京都の街で」でした。

録音の際、座長からなかなかOKがもらえず、苦労したことが思い出です。

曲はこちら

曲はこちらから

過去ログ

BRIDGEとの出会い⑦

劇団BGIDGE

 その後、旗揚げ公演を目指して、台本を書き始めた。
 タイトルは「スプリンター」 。
 書き始めて2~3ヶ月はかかったと思います。

 通勤途上の電車の中や仕事の休憩時間に喫茶店に行って書いてたなぁ~。
 台本が完成し稽古に入った。
 稽古場は某会館(最近ですが閉鎖となり取り潰されてしまいました)を借りていたのだが、他の劇団もここをよく使う。
 ある日、ランニングシアターダッシュと部屋が隣同士という事があった。
 稽古が終わり、外で円になってミーティングをするのだが、ダッシュのメンバーは大所帯でさすがにパワーを感じた。

 ダンスの振り付けも決まり、立ち稽古も始まったそんな頃、思わぬ吉報が入った。
 主役を演じる事になっていたN君が、何とキャラメルボックス(上川隆也も所属)の入団オーディションに合格した。
 当然、上京し入団する事になり、キャスティングはいったん白紙に戻す事になった。
 残念ながら「劇団BRIDGE」は瓦解してしまうことになる。
 僕の書いた台本は、日の目を見ず家の本棚の中に埋もれてしまっている。
 (いつか上演が実現すればいいなぁ~)

 N君はこちら

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BRIDGEとの出会い⑥

オキ役のTさんとの出会い

 それからまもなくNHKテレビドラマ出演の仕事をいただいた。
 いしだあゆみさん主演のドラマでした。

 ある会社のオフィスを借り切ってのロケ。

 撮影現場にBRIDGEでオキ役で出演していたランニングシアターダッシュのTさんがいた。つまり同じシーンに競演するわけである。またまた、その事じたいに興奮した。
 たまたまトイレで一緒になった。思い切って話しかけてみた。
 「BRIDGE」で感動した事を。

 Tさんから次回公演のチラシをもらった。
 ランニングシアターダッシュ公演「胸騒ぎ」。Photo

水泳選手が主人公だそうである。
 時がたち、NHKテレビドラマ出演の仕事を再度いただいた。
 前回とは違うTVドラマだったが、またもやTさんと一緒だった。

 撮影シーンには円ひろしさんが出演。
 それ以来、Tさんにも顔を覚えてもらえるようになった。

 Tさんとは。こちら

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