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BRIDGEとの出会い ②

BRIDGEとの出会い ②

平成10年(1998)3月31日(火)。昨日の興奮が冷めやらぬ。

この日は、翌日の入社式の準備で多忙な中、仕事を早めに切り上げ、足は、天王寺駅前にある近鉄アート館でBRIDGEという芝居を再度見に行くため動いていた。
 幸運なことに当日販売のチケットを手に入れることができた。

 今日こそは、昨日見ることができなかったオープニングが見れることになった。舞台は、相撲のように四方が観客席で、正面のステージには何も大道具や小道具がない。そこで開始の合図ともに暗転。
 19時00分開演。

 再び明かりが。舞台の外枠にラグビー部員が縁となり、客席側に立っている。しかしその輪の中に中年の夫婦が。夫は自分の家を脱走しようと企んでいる。外にいるラガーが一人ひとりセリフが始まった。セリフはその中年の男を取り囲む周りの人物のセリフ。言い終わると一人ひとりすわっていく。最後の一人のセリフが終わった。

その時!

BRIDGEが始まった!

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