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2015年4月

5月17日 史跡守口宿

5月17日 史跡守口宿

5月17日「史跡守口宿」のガイドを担当いたします長谷です。
今日、コースの確認と改めての下見をいたしましたが、思わぬ発見がありました。
文禄堤にある三好写真館等から、たくさんの貴重な情報をいただきました。桂小五郎宿泊の地(呉服商茜屋跡)。
守口漬を扱った徳永家本家跡。慶応4年3月22日、大坂行幸のため明治天皇が一泊した難宗寺、この寺には玉座が残されています。
非公開ですが、当日は見学をさせていただきます。司馬遼太郎住居跡(「梟の城」執筆の地)は守口市でした。
また、江戸川乱歩寓居跡の銘板のある場所は、謎かけです。この銘板を見つける確率はかなり低いと思います。当日は、参加者に見つけてもらおうと企画しています。

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BRIDGEとの出会い⑤

BRIDGEを目指して

 BRIDGEの興奮はずいぶん長く続いた。同じく感動した友人も「あんな芝居を観たい、やりたい、作りたい」と話し合うようになり、いつしか「劇団BRIDGE」を10名弱のメンバーで結成することとなった。
 半年後の9月、ランニングシアターダッシュの公演「胸騒ぎ」を観た。
 演出はBRIDGEを演出していた大塚さん。
 BRIDGEと同じ路線の芝居だった。
 一緒に観に行ったメンバーの一人はBRIDGEを観ておらず、大塚作品を見るのがはじめてであったが、終了後、非常に興奮していたのを今でも覚えている。
 終演後、ロビーでは「BRIDGE」の上演台本が販売されいたので購入した。
 売り場の側に大塚さんが立っていたので思わず声をかけた。
 「BRIDGEを観てファンになりました。サインいただけますか?」
 大塚さんは芸能人のようなサインは考えていらっしゃらず「僕ぅ、サインってないんですよ~」
と困っておられ、普通に大塚雅史と署名をしてもらった。

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5月3日 幕末:大村益次郎 

幕末:大村益次郎

村医者の村田良庵が大坂の適塾に入塾してから、才能を発揮し、ついには時代についていけない愚かな攘夷浪士により命を狙われた。

彗星のように現れ、同様に消えていった大村益次郎。

作家 司馬遼太郎氏は、彼を花神(花咲爺)とたとえ小説を書いた。

大河ドラマ15作品目が「花神」でした。

この史跡巡りでは、中村梅之助が扮した村田蔵六(大村益次郎)を紹介しながら史跡案内を行います。

申し込みはこちらです。

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劇空間be Cool 旗揚公演 に採用された主題歌

劇空間be Cool 旗揚公演 に採用された主題歌

劇団BRIDGEの旗揚公演を目指すなか、劇空間beCoolが先にデビュー。

この旗揚公演の主題曲に採用された曲が「京都の街で」。

曲はこちら

曲はこちらから

過去ログ

劇空間be Coolと劇団BRIDGE

劇団BRIDGE
 
 「劇空間be Cool」と同時期「劇団BRIDGE」を結成し旗揚げ公演を目指していた。

  初公演のための台本を書き始めた。
 タイトルは「スプリンター」 。
 書き始めて2~3ヶ月はかかったかな。通勤途上の電車の中や勤務中の休憩時間に喫茶店でも書いてたなぁ~。
 台本が完成し稽古に入った。
 稽古場は某会館を借りていたのだが、他の劇団もここをよく使う。
 ある日、ランニングシアターダッシュと部屋が隣同士という事があった。
 稽古が終わり、外で円になってミーティングをするのだが、ダッシュは大所帯でさすがにパワーを感じた。

 ダンスの振り付けも決まり、立ち稽古も始まったそんな頃、思わぬ吉報が入った。
 主役を演じる事になっていたN君が、何と演劇集団キャラメルボックスの入団オーディションに合格した。
 当然、上京し入団する事になり、キャスティングはいったん白紙に戻す事になった。
 主役が見つからず、残念ながら「劇団BRIDGE」は瓦解してしまうことになる。
 僕の書いた台本は、日の目を見ず家の本棚の中に埋もれてしまっている。
 (いつか上演が実現すればいいなぁ~)

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BRIDGEとの出会い⑦

劇団BGIDGE

 その後、旗揚げ公演を目指して、台本を書き始めた。
 タイトルは「スプリンター」 。
 書き始めて2~3ヶ月はかかったと思います。

 通勤途上の電車の中や仕事の休憩時間に喫茶店に行って書いてたなぁ~。
 台本が完成し稽古に入った。
 稽古場は某会館(最近ですが閉鎖となり取り潰されてしまいました)を借りていたのだが、他の劇団もここをよく使う。
 ある日、ランニングシアターダッシュと部屋が隣同士という事があった。
 稽古が終わり、外で円になってミーティングをするのだが、ダッシュのメンバーは大所帯でさすがにパワーを感じた。

 ダンスの振り付けも決まり、立ち稽古も始まったそんな頃、思わぬ吉報が入った。
 主役を演じる事になっていたN君が、何とキャラメルボックス(上川隆也も所属)の入団オーディションに合格した。
 当然、上京し入団する事になり、キャスティングはいったん白紙に戻す事になった。
 残念ながら「劇団BRIDGE」は瓦解してしまうことになる。
 僕の書いた台本は、日の目を見ず家の本棚の中に埋もれてしまっている。
 (いつか上演が実現すればいいなぁ~)

 N君はこちら

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BRIDGEとの出会い⑥

オキ役のTさんとの出会い

 それからまもなくNHKテレビドラマ出演の仕事をいただいた。
 いしだあゆみさん主演のドラマでした。

 ある会社のオフィスを借り切ってのロケ。

 撮影現場にBRIDGEでオキ役で出演していたランニングシアターダッシュのTさんがいた。つまり同じシーンに競演するわけである。またまた、その事じたいに興奮した。
 たまたまトイレで一緒になった。思い切って話しかけてみた。
 「BRIDGE」で感動した事を。

 Tさんから次回公演のチラシをもらった。
 ランニングシアターダッシュ公演「胸騒ぎ」。Photo

水泳選手が主人公だそうである。
 時がたち、NHKテレビドラマ出演の仕事を再度いただいた。
 前回とは違うTVドラマだったが、またもやTさんと一緒だった。

 撮影シーンには円ひろしさんが出演。
 それ以来、Tさんにも顔を覚えてもらえるようになった。

 Tさんとは。こちら

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osayan

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