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中大江・北大江エリアの史跡探訪レポート 20

大阪歴史散歩の会 中大江・北大江エリアの史跡探訪レポート 20

釣鐘屋敷跡                       中央区釣鐘町2-2-11

寛永11年(1634)、第3代将軍 徳川家光が大坂城へ入城した時、大坂町中の地子銀(じしぎん ※固定資産税)の永久免除を約束した。
大坂の町民は、その恩恵に感謝して、釣鐘を造り町中に時報を知らせることにした。
この鐘楼を持つ屋敷は三郷惣年寄の会合などに利用され、また火の見櫓でもあった。
明治3年(1870)撤去されたが、釣鐘は大阪府庁屋上に「大坂町中時報鐘」として保存されていた。昭和60年(1985)、地元の有志の努力により、再び元の釣鐘屋敷があった場所に戻され、1日に3回(8時、12時、日の入り)、自動的に鐘が鳴り時を知らせてくれている。
「大坂町中時報鐘」は大阪府有形文化財に指定されている。

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