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プリンセストヨトミ舞台地ツアー その6

プリンセストヨトミ舞台地ツアー その6

6回目のレポートです。

2012年3月25日。

万城目 学 氏の著作「プリンセストヨトミ」の舞台地を訪ねるツアーを行いました。

主催は関西おとなのえんそく

心眼寺を後にして、地下鉄で松屋町まで移動し、「練(御屋敷再生複合ショップ)」 を訪れました。

この付近は瓦に適する土があり、瓦の生産地でした。瓦の製造過程で「土練」という過程(採った土を練り上げ土の中にある空気を抜き取る作業)から「練」と名づけられたようです。

瓦職人として有名になった寺島籐右衛門を紹介。

寺島家は、紀州の出身。

豊臣秀吉に認められ豊臣家の御用瓦師になります。

その後、徳川の御用瓦師にもなり、豊臣家の内偵と成ったため、豊臣家滅亡後、広大な土地を請地として得ます。しかしそれは4代も経ってからのことだったようです。

それまでも江戸城の瓦も大坂で焼いて納め、京都禁裏の瓦も請け負うなど徳川家の独占的瓦事業者だったようですが、4代目の寺島籐右衛門の時に広大な土地を与えられます。これを瓦屋藤右衛門請地といいます。以後何代かこの名が続きました。

また、、「練(御屋敷再生複合ショップ)」 の建物は、大正期に建てられた建物。

一説には、神戸の舞子にあった有栖川宮別邸の一部が移築されたものと言われています。複合ショップの2階にあるお店「ありす」でお茶の休憩。

主催者の方が用意された映画「プリンセストヨトミ」のDVDを部分的に鑑賞。

参加者にはエキストラで出演された方もおられ、撮影時のエピソードを聞くことができました。

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