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大坂の史跡について

大坂の史跡について(戯言)

歴史はもともと好きでしたが、歴史・時代小説どまりでした。

これまでは「平 将門」「源 義経」「赤穂浪士」「豊臣秀吉」「武田信玄」などに興味があり、小説や時代劇を観てきました。

幕末期はどちらかというと「難しい(理解しにくい)時代」という認識の中で、中学時代に見た両極端のドラマ「花神」「新選組始末記」です。

花神では、中村雅俊が演じた高杉晋作。夏八木勲が演じた坂本竜馬。

新選組始末記では、草刈正雄が演じた沖田総司。がひどく印象に残りました。

高校、大学時代は専ら、戦国期に興味がありました。「風林火山」の映画を観てからは、武田信玄にはまってしまいました。

社会人になり営業職時代は、「歴史」から遠ざかってしまいましたが、本社勤務になったからは通勤途中と昼休みに時代小説を読むようになり、「竜馬がゆく」で幕末期の猛烈なファンになりました。

「竜馬がゆく」の文春文庫は1巻から8巻までありますが、6巻途中で、宿泊なしの日帰りで高知にある龍馬ゆかりの地を訪れました。

龍馬生誕地の碑から少し離れたところに「さいたにや」という喫茶店があり、思わず入って昼食休憩していますと、店員のかたからこえがかかりました。

「どこからお越しですか? 龍馬が好きですか?」

思わず「はい・・・」「それなら龍馬を研究する会がありますよ。」と聞いて「へぇ~」と思いながらも「龍馬研究会」に入会していました。

「それから、大阪にも大阪龍馬会というのがあるから、興味があったら連絡されたらどうですか?」と大阪龍馬会の連絡先を入手。

大阪に戻ってしばらくしてから、現在の事務局長(大阪龍馬会の創設者)に電話をして入会したい意向を伝えました。

初めて大阪龍馬会のイベントに参加したのは、次の年の2月11日 龍馬LIVE5 会場:A&Hホールで開催された「土佐の鰹を待っちょった女たち」(作:山口比呂子さん 演出:藤本栄治さん)でした。

観劇をしたのが初めてなら、龍馬のイベントに参加したのも初めてで興奮したことを思い出します。

猛烈な幕末ファンになる影響を与えていただいたのは、上記のなかで出会った方々からでした。

それ以降、更に東京龍馬会の方々にもエネルギーをいただき、現在に至っていると思います。

「大坂の史跡を訪ねて」をアップしながら、当時を思い出し、更にエネルギーを見出せたような気がします。

 

龍馬LIVE5「

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